月2時間の対談が、22本のコンテンツになる。
採用でも、経営者ブランディングでも、BtoBの信頼づくりでも。目的に合わせて番組を設計し、企画から配信運用まで一気通貫で担当します。
正直、入る前はちょっと不安だったんですよ。数字めっちゃ詰められるのかなって。
詰めはしないですね。詰めても数字は動かないので。そのかわり週次で全部オープンにします。
それ、面接では聞けなかったです。聞いていいのかも分からなくて。
一回、事業を畳んでるんですよ。あれがなかったら今の判断基準はないと思います。
畳むって決めたの、どのタイミングでした?
数字じゃなくて、朝起きるのが嫌になった日ですね。あれが一番正確な指標でした。
最初の3ヶ月は、正直うまく回ってなかったです。現場が入力してくれなくて。
そこ、どの会社さんも詰まります。うちが何をしたかというと、まず項目を半分に減らしました。
減らすんですね。増やす方向で考えてました。
営業がどういう約束をして帰ってきてるのか、実はあんまり知らないんですよね。
それ、こっちも同じで。どこまでが「すぐできる」なのか毎回探り探りです。
じゃあ今日それ全部聞いていいですか。録っといたほうがいいやつですよね、これ。
外側は、ただの石。割ると、内側に結晶がある。
ISSUE — 発信が続かない理由
ネタ切れ、社内の負荷、そして「作り込むほど嘘っぽくなる」というジレンマ。ビデオポッドキャストは、この3つを構造で解きます。
3ヶ月で企画が枯れる。毎回ゼロから考えるのが限界だった。
撮影のたびに全員のスケジュールを押さえるのが、いちばんの負担。
きれいに撮るほど広告に見える。結局いちばん伸びたのは雑談だった。
USE CASES — 活用のかたち
同じ収録形式でも、出演者と問いの設計を変えれば向き先が変わります。以下は代表的な6つですが、複数を1番組で兼ねる設計も可能です。
求人票や採用サイトでは伝わらない「働く空気」を、社員同士の会話でそのまま渡す。応募前の理解度を上げ、内定辞退も減らす。
思想と判断基準を、本人の言葉で長尺で残す。指名検索・登壇依頼・採用・資金調達まで、あらゆる場面で効く資産になる。
導入企業や専門家との対話で、業界知見を先出しする。商談前に信頼が積み上がっている状態をつくり、受注率と単価を上げる。
開発の裏側や、こだわりの理由を語る。商品説明では届かない文脈を渡し、価格ではなく理解で選ばれる状態をつくる。
社内限定配信で、理念や部署間の事情を共有する。全社集会よりも本音が出て、しかも後から入った人が遡って聴ける。
取引先やパートナーを招く共同番組で、業界内での存在感をつくる。出演依頼そのものが、関係構築のきっかけになる。
※ どのケースでも収録形式・制作フロー・料金体系は共通です。変わるのは「出演者」と「問いの設計」だけ。
WORKS — 制作実績
対談・インタビュー形式の動画は、すでに複数の企業チャンネルで制作しています。 「1回の収録から継続的にコンテンツを出し続ける」運用は、実務として回してきた領域です。
国内最大級のITエンジニア向けYouTubeメディア。エンジニアのキャリアや技術選択のリアルを、対談形式で掘り下げる番組です。チャンネル登録者数は11万人規模。
シード特化ベンチャーキャピタルの公式チャンネル。起業家や投資家をゲストに迎え、挑戦の裏側や意思決定の理由を対話で引き出す番組です。
「人生の選択肢をお届けする」をコンセプトに、キャリアに挑戦する人へ情報を届けるチャンネル。企業の代表や現役社員をゲストに迎えた対談シリーズを展開しています。登録者数は10万人規模。
※ 掲載以外の実績、業界別の事例についてはお問い合わせ時にご紹介します。
WHY PODCAST — なぜこの形式なのか
台本を読むインタビューと違い、対話は「間」や「言い淀み」まで残ります。作り込みが効かないことが、そのまま説得力になります。
1ヶ月分を1回でまとめて収録します。そこから音声・縦型ショート・記事へ横展開するので、発信の量と出演者の拘束時間が比例しません。
流れて消える投稿と違い、番組はアーカイブとして残ります。半年後の商談前、応募前、入社後に「遡って聴かれる」資産になります。
RECYCLE — コンテンツリサイクル
完成尺30分の本編を4本つくるなら、対談も2時間必要です。尺が魔法で増えることはありません。 増えるのは「形」のほう。1回の素材を、映像・音声・縦型・テキストに分解して各プラットフォームへ配り切ります。
YOUTUBE / 自社サイト埋め込み
SPOTIFY / APPLE PODCASTS / AMAZON MUSIC
TIKTOK / INSTAGRAM / YOUTUBE SHORTS
NOTE / オウンドメディア / プレスリリース
採用サイト / 商談資料 / 社内オンボーディング
※ STANDARDプラン・完成尺30分の場合の内訳です。完成尺を短くすれば、必要な対談時間もその分短くなります。二次利用の権利は御社に帰属し、社内外での転用に追加費用はかかりません。
PROCESS — 制作の流れ
番組設計から配信・数値レポートまでSpinelが一気通貫で担当します。社内に動画チームは不要です。
採用か、リード獲得か、社内浸透か。ゴールを一つに決めたうえで、ターゲット・出演者・年間の企画ラインを設計します。ロゴ/OP/サムネの型もここで固めます。
セリフは書きません。本音が出る「質問リスト」だけを用意します。出演者には前日に共有し、当日の緊張と準備負荷を最小化します。
完成尺30分の本編を4本つくる場合、対談は約2時間。1ヶ月分をまとめて撮り切ります。弊社スタジオでも、御社会議室への出張でも。出演は御社メンバー2名、カメラの外からディレクターが質問を出しながら進めます。言い直しも中断も自由です。
本編(YouTube)/音声版(Spotify・Apple Podcasts)/縦型ショート(TikTok・Instagram・YouTube Shorts)/文字起こし記事へ展開します。
投稿代行、タイトル・サムネのA/B検証、月次レポート。目的に対して効いた回を特定し、次月の企画に反映します。
STUDIO — 収録場所
Spinelは自社スタジオを持っています。フルリモートで会議室がない、生活音が入る、背景を作り込みたい。 そうした理由で動画をあきらめてきた会社でも、そのまま始められます。
東京・目黒の自社スタジオ。カメラ・照明・音響・背景はすべて常設しています。出演者に必要なのは、来ることと喋ることだけです。
御社の会議室やオフィスに機材を持ち込んで設営します。働いている場所が背景に入るので、採用やインナーブランディングでは効果的です。
PLAN — 料金プラン
用途が採用でもBtoBでも料金体系は共通です。ポッドキャストは積み上げのメディアなので、まずは6ヶ月、無理なく回る本数から設計することをおすすめしています。
STANDARD
主要チャネルとして本格運用する
58.0万円
/ 月(税別)
FULL
広報の主戦場にする
98.0万円
/ 月(税別)
初期費用(番組設計・ロゴ/OP制作)30.0万円(税別)/ 最低契約期間 6ヶ月
弊社スタジオでの収録費は月額に含まれます。遠方への出張収録の交通費、有料音源費のみ別途実費となります。単発収録・イベント収録のご相談も可能です。
ABOUT — 制作体制
株式会社Spinelは、企業ブランディング・採用・SNSの映像を、企画から運用まで手がけるクリエイティブエージェンシーです。 チャンネル運用の実務まで踏み込むことを前提に設計します。
FAQ — よくある質問
兼ねられますが、初期は主目的を一つに絞ることをおすすめしています。回ごとに出演者と問いを変えることで、同じ番組の中で採用回・顧客向け回を作り分ける設計も可能です。
目安は「完成尺の合計と同じくらい」です。完成尺30分の本編を月4本つくるなら、対談は約2時間。完成尺を15分にすれば1時間程度で済みます。まとめ撮りなので、出演者の拘束は月1日だけです。
対談形式のため、基本は御社から二名の出演をお願いしています。役職や立場が違う二人(経営陣と現場、先輩と後輩など)を組み合わせると話が転がりやすく、おすすめです。どうしても社内で立てられない場合は、社外ゲストをお招きする構成をご提案します。
むしろ、喋り慣れていない方のほうが本音が伝わります。事前にお渡しする質問リストに沿って話していただくので、その場で組み立てる必要はありません。詰まったらカメラの外からディレクターが質問を足しますし、言い直しも中断も自由です。使える部分だけを編集で拾います。
弊社スタジオ(東京・目黒)と、御社への出張収録のどちらでも対応します。スタジオ利用料は月額に含まれるため、追加費用はかかりません。出張の場合は照明・マイク・カメラをすべて持ち込むので、机と椅子だけご用意いただければ収録できます。
再生数は3〜4ヶ月、応募数や商談化率への影響は6ヶ月を目安にご案内しています。そのため最低契約期間を6ヶ月に設定しています。
可能です。初稿を共有し、修正2回まで料金内で対応します。センシティブな発言のカット判断は必ず御社確認のうえで行います。
できます。限定公開URLや社内ポータルへの埋め込み、オンボーディング教材としての整理まで対応します。
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課題のヒアリングと、御社に合う番組コンセプトのご提案まで無料で行います。 発注前提の相談である必要はありません。